渚の更年期はつらいよ

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腎は冷えに弱い

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こんにちは  更年期真っ只中

リラクゼーションセラピストの渚です。

 

東洋医学でいう「腎」とは腎臓や子宮、膀胱を含む腰周りのことで、生命力の源ともいわれてる。

 

私はこの「腎」が弱い人の典型だと思います(^^;)

 

 

目次 

 

 

腎力を上げることで女性ホルモン力がアップ!

 

女性ホルモンは増やせないけど、「女性ホルモン力」は上げられるということで、今日はこの女性ホルモン力の「腎」について調べたことをお話ししたいと思います。

 

 

女性の生命力は腎力によって決まる

 

「腎力」とは単に腎臓のことではなく、泌尿生殖系・ホルモン系・カルシウム代謝・自律神経系・免疫系なども含む、腰のあたり一帯に集約されている生命エネルギーそのもののこと。

 

この力こそが女性のもう一つの味方、「女性ホルモン力」そのものです。

 

一生の間に分泌される女性ホルモンはティースプーン一杯程度。加齢と共に減る一方で自分の力で増やすことはできません。

 

一方、「女性ホルモン力」は、生活習慣の改善によって力を蓄えることが可能です。

40代になったら

 

  • 女性ホルモンの減少スピードをおさえ、更年期の訪れを緩やかにする
  • 更年期症状を少しでもやわらげ、更年期障害になりにくい体を作る
  • 閉経のタイミングをできるだけ遅らせる
  • 閉経後も女性の魅力全開で元気に生きる

 

 

腎力をサポートする黒い食品

 

黒ゴマ・黒酢・黒豆・海藻・ひじき・こんにゃく・レーズン・プルーン・キクラゲ・黒砂糖・黒米・黒にんにく・カカオ・ブラックベリー

 

腎は冷えに弱い。冷えを緩和し、体を温める作用があるのが黒い食品

 

黒はダイレクトに腎に作用する色である。色が濃いということはポリフェノールが豊富で、抗酸化作用が高いということ。

 

色の薄い食品と比べて体を温める作用が強くて、しかも血液をサラサラにしてくれる。

黒豆は大豆の中で一番薬効が高い。また、他の酢は体を冷やす傾向があるが黒酢なら冷えを気にせず摂取できる。

 

そのほか海藻や未精製の食品なども黒食パワーが強い。

 

納豆を食べるなら黒豆納豆がおススメ

 

 

 

高級な国産の黒豆納豆も良いでしょうが、もしお近くのスーパーで黒豆納豆が手に入ったら是非食べてみてほしいです。

 

ちなみに私が最近ハマっているのはこちら

 

 

 ソース画像を表示

 

近くのスーパーで売ってます。

 

 

黒豆はどうして体にいいの?

 

隠れた黒豆のパワー

 

血液サラサラだけではないアントシアニン

 

血管を丈夫にする

血管壁を強くし、脳梗塞や心筋梗塞の引き金となる動脈硬化の進行を抑え、血液の流れを良くします。

 

ガンを予防する

活性酸素が細胞内のDNAを攻撃して細胞をガン化するのを、強い抗酸化作用で抑えます。

 

内臓脂肪が付くのを防ぐ

血液中の余分な脂質を減らし、生活習慣病と関り深い内臓脂肪を付きにくくします。

 

老化を遅らせる

抗酸化作用により、活性酸素が体の細胞や組織を変化させるのを防ぎ、老化のスピードを遅くさせます。

 

疲れ目を予防する

網膜色の再生を促す働きがあり、目の疲れや視力低下を予防して目の健康を持続します。

 

 

更年期障害を改善し丈夫な骨をつくるポリフェノール大豆イソフラボン

 

更年期障害を改善

大豆イソフラボンは、体内で女性ホルモン同様の働きをすることで、ホルモンバランスを整え、更年期障害を改善します。また、生理不順にも有効です。

 

 

コレステロールを減らすため肥満予防にも

 

骨粗鬆症や乳ガン予防

その他、前立腺ガンのような男性の症状にも有効。

 

 

代謝アップで肥満予防・抗酸化パワーもある大豆サポニン

 

血液サラサラ効果

余分な脂肪や糖質の吸収スピードを遅らせる働きがあり、その作用の結果、血管壁のコレステロールを除去したり、血液中の脂質を減らして動脈硬化や肥満を予防すると考えられています。

 

老化の予防

強い抗酸化作用があるため、老化の進行を抑える働きがあります。

 

サポニンのサポは泡の意味。豆を煮る時にできる泡の成分で、えぐみや渋みがありますが、強い抗酸化作用があります。

 

 

脳の働きを活性化・ボケ防止と白髪予防にレシチン・コリン

 

ボケ防止

レシチンから合成されるコリンは脳の情報伝達物質。記憶力や集中力を高め、物忘れなどの脳の老化を予防します。

 

白髪予防

脳の内面だけでなく、表面の髪の毛にも発揮します。抜け毛を減らしたり、白髪の増加を抑えます。

 

 

血糖値を下げ糖尿病を予防 トリプシンインヒビター・キモトリプリンインヒビター

 

糖尿病の改善

膵臓の細胞を増加させる作用があり、インスリンの分泌を高めたり、膵臓の働きを活性化してくれます。トリプシンインヒビターは熱に弱く、加熱時間を長くするとその効果は薄れてしまいます。

 

 

むくみを抑えるミネラルバランス カリウム

 

高血圧の予防

カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれるため、むくみの解消、血圧を正常化する働きがあります。また黒豆自身ナトリウム(塩分)が少ないのでむくみに有効なミネラルバランスです。

 

 

牛乳の2倍のカルシウムで骨粗鬆症防止 カルシウム・マグネシウム

 

骨粗鬆症予防

カルシウムは骨を作る、心臓や筋肉を収縮させる、精神を安定させるなど重要な役割をします。黒豆は100gに牛乳の2倍のカルシウムが含まれます。

マグネシウムも骨づくりのサポート役になり、骨粗鬆症の予防になります。

 

 

必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質 黒豆タンパク質

 

筋肉を増やし脂肪を燃やす

黒豆タンパク質は、アミノ酸含有量が多くて高品質で、まさに「畑の肉」。

程よいアミノバランスで、無駄なく筋肉となり脂肪を燃焼させます。さらに余分なコレステロール中性脂肪も排出します。

 

 

 

吸収の良い有機鉄で貧血予防 鉄

 

貧血予防

黒豆は牛レバーやホウレン草よりも100g中の鉄分量が豊富です。また鉄分は吸収率が低いのが難点ですが、黒豆の鉄分は体内で吸収されやすい「有機鉄」。貧血を効果的に予防します。

 

 

血液サラサラ効果で動脈硬化予防 リノール酸・アルファリノレン酸

 

動脈硬化・心臓病・糖尿病の予防

大豆は油を作ることができるほど脂肪分が豊富です。この脂肪分は良い油で必須不飽和脂肪酸・リノール酸やαリノレン酸がコレステロール値を下げるなどの働きで血液をサラサラに。動脈硬化や心臓病・糖尿病を予防します。

 

 

若返りビタミンで老化をストップ ビタミンE

 

美肌効果や老化防止

ビタミンEはアントシアニンと同様の抗酸化物質。活性酸素による老化を防ぐため、若返りビタミンと呼ばれています。美肌効果や血液改善、生活習慣病予防・抗ガン効果も期待されています。

 

 

エネルギー代謝に不可欠な成長促進のビタミン ビタミンB1 ビタミンB2

 

糖や脂肪の代謝を促進

ビタミンB1は糖の代謝を促進してエネルギーに変換。ビタミンB2は脂肪を分解して効率よくエネルギーに変え、脂肪の蓄積を防ぎます。またビタミンB1は神経に影響する「精神のビタミン」。

ビタミンB2は成長に欠かせない「発育のビタミン」とも言われ、不足すると疲労やイライラ、皮膚障害などの症状に。

 

 

便秘の解消・代謝を活発にし太りにくくする

 

便秘の解消

甘味成分のオリゴ糖はビフィズス菌など腸内の善玉菌を増やしてくれます。腸が活発に動き黒豆に豊富な食物繊維とコンビを組んで、便秘解消。大腸ガン予防にもその効果が期待されます。

 

 

まとめ

 

腎が弱いので、なるべく黒いものを意識して食べようと思いました。

普通の納豆は毎日食べることはできませんが、何故か黒豆納豆は今のところ毎日飽きずに続いています。

 

高価なサプリメントを試すのも良いですが、まずは安価で、身近で手に入る黒豆納豆を更年期対策として試してみてはいかがでしょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今日はクリスマスイヴです。

 

 

メリークリスマス!!

 

 

 

 

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