渚の更年期はつらいよ

子なし更年期セラピストの不調をリアルに体験・発信するブログ

首こりと自律神経の関係性

 

こんにちは  更年期真っ只中

リラクゼーションセラピストの渚です。

 

この前まですごく暑いと思っていたら、最近は気温が急に下がって寒い~。

 

天気が悪いと気圧のせいか、更年期の症状が悪化する人が多いです。

 

私も天気が悪くなると、頭痛やめまい、首こりが酷くなります。

 

そして更年期の不調が強く、頭痛やめまいがある人の特徴としてほぼ首こりが酷いと聞きます。

 

更年期障害は自律神経失調症ということで、今日は首こりと自律神経について調べたことをお話ししたいと思います。

 

 

関節痛・こりのイラスト(首)

 

 

 

首こりがどのように自律神経に影響するのか

 

首は神経のスクランブル交差点と言われておりますが、首の筋肉の異常(こり)が、どのようなメカニズムで自律神経に影響を与えているのかは、今のところはっきりと解明されていません。

 

ただ、はっきりしているのは、首の筋肉のコリ(首こり)を解消すると、自律神経失調症の諸症状が治癒するという現実です。

 

自律神経は脳や脊柱の神経節をつくり、さらにそこから各臓器に連絡しています。

 

自律神経は身体中の細かい神経のネットワークをつくり、身体の各部の働きを自動的に調節しています。

 

首は脳の一部であり、頸椎が主体となった神経の通り道であり、同時に肩や背中の筋肉の一部が首と連携し、頭部を支え動かす中心的な役割を果たしています。

 

首の動きをあやつる筋肉群

 

さまざまな筋肉に囲まれ、重い頭を支えているのが頸椎です。頸椎のまわりの筋肉には

僧帽筋・頭板状筋・頭半棘筋・胸鎖乳突筋などがあります。

 

これらの首の筋肉のこりが酷くなると、首の中にある神経や血管に悪影響を与え、自律神経に影響し、副交感神経の働きが低下すると考えられています。

 

そのために、頭痛・頭重・全身倦怠感・めまい・不眠・イライラ・鬱症状・動悸・血圧不安定・発汗・目の乾燥など、さまざまな不快な症状が出てきます。

 

さらに首こりの症状がすすみ、首コリ病(頸性神経筋症候群)となると、パニック障害・頸性うつ・気分障害・慢性疲労症候群などの重い症状が出てくる場合があります。

 

首こりを改善する

最近ではPC・スマホの普及もあり殆どの方が「首こり」「肩こり」は当たり前のようにあります。

 

首の筋肉のコリを解消することによって、自律神経失調症が改善するのであれば、やはりヘッドマッサージは、更年期症状のある方には絶対に取り入れて頂きたいリラクゼーション方法ですね。

 

ただし、首が凝っているからといって、むやみに首を強く揉むのは危険です。

 

そして、首が凝ったり、痛む原因を見つけ(トリガーポイント)、そこをほぐす・押す、またはストレッチをして凝り固まった筋肉を緩めることが大切です。

 

 

 

 

 


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 この本と、動画が大変参考になります。

 

私も首こりと左肩の痛みがずっとあったのですが、迫田先生の動画や本を参考にして、毎日ストレッチやトリガーポイントを押していたら症状が良くなりました。

 

まとめ

 

私も首こりは若い時からあって、常に首に違和感があり、首をポキポキならすのが癖になっています。

 

日常生活において、前かがみの姿勢や動作が多いですし、また長時間同じ姿勢を続けることにより筋肉が疲労します。

 

その日の疲れをなるべくその日のうちにリセットできるように、日頃からストレッチや自分でできるマッサージなどをうまく取り入れていきたいものです。

 

首こりがある人は、繋がっている肩こりもあることが殆どです。

 

トータル的に筋肉を緩め、歪みを矯正するヨガやストレッチ、運動を試してみるのも良いでしょう。

 

そして精神的にもリラックスできて、筋肉をほぐしリンパの流れを改善する、とても気持ちの良いリラクゼーションマッサージを受けてみることもおススメいたします。

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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