渚の更年期はつらいよ

子なし更年期セラピストの不調をリアルに体験・発信するブログ

更年期障害と不妊治療の関係性

こんにちは! 更年期真っ只中

ラクゼーションセラピストの渚です。

 

私は36歳から40歳。諦めきれずに42歳の時に不妊治療を経験しました。

 

一度、人工授精で妊娠しましたが、すぐに流産し、その後は妊娠に至らず子供をもつことを諦めました。

 不妊治療に失敗した夫婦のイラスト

 

今日は、更年期障害不妊治療の関係性について調べたことをお話したいと思います。

 

結論から言うと、その因果関係については明確な答えはありませんでした。

 

噂では不妊治療をしていた人は更年期障害が重いとか、早いとか聞いたことがありますし、現に私も以前受診したクリニックで言われたことがあります。

 

ある記事には「不妊治療をしていたかどうかより、卵巣機能の問題」と、書いてありました。

 

ホルモンバランスの乱れより、元来の性格で差が出るのかも?

 

更年期障害の症状が重い人というのは、元々の、その人の体質や性格、生活習慣の影響が大きいようです。

 

更年期世代は体の変化の他にも、大きく環境が変わる時期でもあります。

 

そこにきて今は、新型コロナウイルスの問題で、以前より不自由な生活になりました。

 

さらなるストレスによって 更年期鬱・コロナ鬱 なんて言葉も他人事ではなくなってきました。

 

寝込むほどの更年期障害を放っておくのは危険

更年期症状は、うつ病に似た症状が多く、症状が重くなると寝込んで日常生活に支障をきたすほどになることもあります。

 

さらに、症状が悪化しているのを我慢すると、家族に抱えられて病院を受診するケースもあるようです。

 

更年期の不調に気づいたら早めに対策しましょう

 

今は情報も手に入りやすいですし、早めに受診したり、酷くないようでしたらサプリメントで整える方法もあります。

我慢せずに、ご自分に合った対策をすると良いと思います。

 

まとめ

 私自身は、長く不妊治療をしていましたが、結局、妊娠することはできませんでした。

4件目の男性不妊専門の病院で、妊娠できない原因がわかりました。

 

それまでずっと自分が原因で妊娠できないと思って一人で不妊治療に通っていたのですが、どこの病院で検査をしても、私に原因が見当たらないのです。

 

一般の検査では分からなかったのですが、原因は旦那のほうにありました。

 

わかった時点で、40歳を過ぎていたので悲しかったけど子供を諦めることにしたんです。

 

ママになりたかった・・・

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その思いが強かったので、諦めたあとは鬱状態になりました。

 

私の更年期の不調が強いのは、こういった辛い経験もあったからなのかもしれませんね。

 

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だからといって、不妊治療をした人でも、更年期の不調がない人もいるでしょうし、

やっぱり本当のところは、よくわかりません。

 

今日は話が全然まとまりませんでしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
 

 

 

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