渚の更年期はつらいよ

東京 更年期真っ只中セラピストのブログ

お散歩が更年期障害のホットフラッシュを緩和する

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こんにちは  更年期真っ只中

リラクゼーションセラピストの渚です。

 

 

 

 

Twitterにはすでにお散歩報告をツイートしていますが、今年に入って私はお散歩に目覚めました。

 

 

ソース画像を表示

 

 

ウォーキングというより「お散歩」の方がしっくりくる感じ。

 

何故かというと、更年期には無理は禁物。そして「お散歩」の方が響きが緩い気がする。(笑)

 

「毎回お散歩コースを変えて自由に歩きたい」そんな思いで敢えて「お散歩」と呼んでいます。

 

Twitterのフォロワーさん達も「お散歩してきた」と、よくツイートされています。

 

皆さん毎日、お散歩を日課とされていて凄いな!と感心しています。

 

今日はこの外を歩く「お散歩」が更年期障害を緩和する。特にホットフラッシュを改善する効果があるのでは?と聞き記事にしたいと思います。

 

私は今までホットフラッシュに良いと言われてきたことは、いろいろやってきました。

 

ホルモン補充療法

漢方薬

プラセンタ注射

サプリメント

アロマ

お灸

頭・耳・手・足裏マッサージ

ヨガ・ストレッチ

踏み台昇降

 

 

今現在やめているのは、ホルモン補充療法と漢方薬、サプリメントです。

 

あんまり効かないからやめちゃいました。

 

他のことは、毎日ではないけど気が向いた時にやっています。そしてここに、お散歩が加わりました。

 

毎日きっちり回数や時間を決めてストイックには出来ないたちで・・・(笑)

緩く緩く、でもエンドレスに続けられることをやっていこう。

 

ダイエットが永遠のテーマのように。

 

 

 

 

 

女性ホルモンの急激な低下により、自律神経の調節がうまくいかず、血管の収縮・拡張のコントロールができなくなることが影響しているホットフラッシュという症状。

 

 

適切な運動習慣が更年期症状のホットフラッシュにも有効であることが明らかになってきました。

 

※ホットフラッシュを発症すると、心拍数が増え動脈硬化が促され、血管内皮細胞がダメージを受けやすくなり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高まることが知られています。日常生活に支障をきたす場合や、我慢できないと思われる方は適切な医療機関への受診をおすすめいたします。

 

 

 目次 

 

お散歩の中でも特に朝散歩に期待できる効果

 

 朝散歩 写真 フリー に対する画像結果

 

セロトニン効果で前向きな心で1日のスタートを切れる

 

朝起きてすぐに散歩をすると、太陽の光をたっぷりと浴びることができます。太陽の光を浴びると、脳内物質のセロトニンが分泌され、不安な気持ちが落ち着き、元気に一日を過ごすことができるようになります。セロトニンはリズム運動によっても分泌が増えるので、リズミカルにやや早足で歩くと効果が高まります。

 

雑念を取り払う、1人の時間を満喫できる

 

1人で行う朝散歩。家事や育児、仕事といった日常に惑わされることなく、自分1人だけの時間を堪能することができます。

朝散歩は、ほんの短い時間でも驚くほどリフレッシュ効果が高いと言われています。

 

 

太りにくい体を作れる

 

朝散歩を続けることで、有酸素運動の習慣が作れます。体重を落としやすく、太りにくい体を作ることができます。

 

ビタミンD不足を補える

 

体の中でカルシウムの吸収を促したり、免疫機能の調整をするビタミンD。太陽を浴びることで体の中に生成されます。

 

 

記憶力・認知力が高まります

 

朝の時間帯に適度な運動を行うと脳を活性化させ、学習効果が高まることが分かってきています。

 

 

睡眠の質が高まる

 

体内時計は朝日を浴びることでリセットされ、ずれを解消していきます。また、朝日を浴びると睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がとまり、14時間~16時間後に再び分泌が高まるようになり、体は休息状態に導かれ、自然な眠りが訪れます。

 

 

女性が散歩(ウォーキング)で得られる効果は高い

 

更年期を迎えた女性には運動が必要

 

更年期の女性が運動を習慣として続けることで得られるメリットは、ホットフラッシュの改善だけではなく以下の効果も期待できます。

 

 

  • 体重増加を防げる
  • 心筋梗塞や脳卒中を防げる
  • 乳がんリスクを低下
  • 骨粗鬆症を予防できる
  • ストレスを解消できる

 

 

まとめ

 

散歩 写真 フリー に対する画像結果

 

更年期の不定愁訴を抱えた女性にありがちなホットフラッシュをはじめ、頭痛やめまい・倦怠感・焦燥感・不安感・耳鳴り・不眠etc.

 

いずれも女性ホルモンが体の中でダイナミックに変動して自律神経のバランスが乱れてしまい、うまくコントロールできない状態。

 

そして今、コロナ禍でストレスも大きく影響してきている更年期障害。

 

心身共に敏感で、体がそれに慣れていくのに時間がかかる繊細な女性は多く、更年期の不調に悩まされています。

 

私もその1人になりますが、お散歩はお金もかからず自分のペースで続けられる運動なので朝の早い時間にこだわることなく、続けていけたらと思っています。

 

今のところ週3~4くらいのペースで6000~10000歩を目標にしています。

その際にはスマホのアプリではなく、単純に歩数だけが表示される万歩計を忘れずに持っていきます。

 

私はこちらの超シンプルな万歩計を使っています。

 

 

お洒落なデザインのこんなものもあります。

 

特に朝の散歩が有効なのかもしれませんが、まずは外に出て太陽の光を浴びることから始めてみることが第一歩。

 

真夏は暑すぎて日中は逆に歩けませんから、自然と朝の涼しい時間帯を選ぶようになるでしょう。

 

この冬の寒い時期からお散歩デビューするのが続けやすいのかなと思いました。

 

確かに、気持ちよくお散歩をしている時は歩くことで熱くなって汗をかくことはあっても、あの気持ち悪いカーッ!とくるホットフラッシュはきていない気がします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。