渚の更年期はつらいよ

子なし更年期セラピストの不調をリアルに体験・発信するブログ

ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~

 

 

こんにちは  更年期真っ只中

リラクゼーションセラピストの渚です。

 

すっかりAmazonプライムビデオにハマり、今日も映画レビューになります。

 

 

 

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

生春巻きのイラスト(エスニック料理)

 

 

 

 

前回の映画レビュー「あん」に続き、料理映画が好きな私は、内容を知らないまま

「ニノが料理人の役?」

くらいにしか思っていませんでした。(^^;)

 

 

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最後は「あ~そうゆうことね」って感じで納得する、わかりやすい結末なので、モヤモヤが残ることはないでしょう。

 

出てくる俳優さんは、いずれも主役級の人達ばかり!!

 

中でも綾野剛が意外な役どころで、とても良い奴でした。

 

綾野剛が厨房で中華鍋をゆすりながらチャーハンを作るシーンが出てくるんですけど、二の腕がやたらとセクシーでガン見してしまいました。(笑)

 

細マッチョ!

 

綾野剛って細いイメージでしたけど、あのたくましい二の腕は個人的にかなりエロいと感じました。

 

そして二宮和也!ニノ♥

 

私は嵐ファンです♡♥♡ (^^)

 

大野担ですけど(笑)ニノは二番目に好きです。

 

今日は「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~

 

あらすじ

 

現代と戦前。二つの時代に現れた二人の天才料理人。「ラストレシピ」それは失われた70年をつなぐ壮大な愛のメッセージ。

 

依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を要求する

 

通称=最後の料理人・佐々木充(二宮和也)。

 

彼はすべての味を記憶し再現することのできる、絶対味覚 ”麒麟の舌”の持ち主である。

 

幼少時に両親を亡くした充は、同じ境遇の柳沢健(綾野剛)とともに施設で育ち、自らの才能を頼りに起業。

 

しかし経営に失敗して多額の借金を抱え込み、今や料理へ情熱も失いつつあった。

 

そんな時、巨額の依頼が舞い込んできた。

 

依頼人は中国料理界の重鎮・楊晴明(ようせいめい)。

 

楊の依頼とは、かつて満州国で日本人料理人・山形直太朗(西島秀俊)が考案したという伝説のフルコース「大日本帝食菜全席」のレシピの再現であった。

 

太平洋戦争開戦直前の満州国で、山形の身に何が起こったのか・・・??

 

なぜ料理は発表されないまま歴史の闇に消えてしまったのか??

 

70年の時を超えて、充は真実へと辿り着くことができるのだろうか。

 

 天皇の料理番、山形直太朗は国命を受けて、究極の日本料理のフルコース

大日本帝国食菜全席のメニュー開発のため、妻・千鶴(宮崎あおい)とともに満州国に移住する。

 

現地での助手は満州人の楊晴明と、日本人青年の鎌田正太郎(西畑大吾・関西ジャニーズJr)。

 

たった4人で満漢全席を超える料理を考案できるのだろうか・・・

 

しかし、山形には特殊ともいえる才能があった。

 

一度食べた味を記憶し再現できる、絶対味覚

 

麒麟の舌

 

やがて山形は、メニュー開発に没頭していく。

 

愛する家族のことも顧みず・・・

 

そんなとき、ハルビン関東軍司令部の陸軍大佐・三宅太蔵(竹野内豊)から、満州国への天皇行幸が決定したという知らせを受ける。

 

その晩餐会で、大日本帝国食菜全席をお披露目するのだ。

 

しかしその裏には、戦争へと傾倒する日本軍部が画築した、巨大な陰謀が渦巻いていた。

 

それに気づいた山形は、レシピにあるメッセージを託そうとするのだが・・・

 

予告編

 


「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」予告

 

 

感想

 現在と過去が混在したストーリーになっています。ミステリー要素・家族愛、そして数々の料理シーン。

 

最後は感動の結末となっていて、とてもすっきりと分かりやすい内容だと思いました。

 

映画に出てくる料理の数々は、殆どが家庭料理とは程遠い天皇の料理番のメニューですから、とても真似できるものではありませんが、料理シーンは目が離せません。

 

例えば、鰹節を削って出汁を取るシーン。

日本のかつお出汁は世界に誇れる素晴らしい食材です!

 

厨房内には大きい銅鍋、たくさんのスパイスや昆布が目に留まります。

 

立派な厨房で、食材もお鍋も立派なんですけど、戦前は料理をするのに火力に石炭を使ってた?

 

助手の鎌田(西畑大吾・ジャニーズJr )が何度も石炭を運んでいるシーンが出てきます。

石炭?木炭?

 

そのわりに煙は出ていなかったけど?

西畑大吾くんは、ジャニーズJrですけど、すでに役者としていろいろなドラマに出演されています。

 

生田斗真くんや風間俊介くんみたいになるんですかね?

 

今、ニノと日清オイリオのCMに出ています。

 

 

 

中国って何でも食べるイメージがありますけど、屋台市場で豚のお顔がそのまま売っていたのにはちょっと驚きました。

 

でも・・・

そういえば、沖縄でも豚足とか豚のお顔が屋台に並んでいたのをTVで見たことがありましたね。

 

現代シーンの充(二宮和也)と健(綾野剛)も料理人の役なんですけど、綾野剛はほんとに

二の腕が(笑)エロい←私だけですかね?

 

ニノは本当は左利きなのに、右手で包丁を握って料理をしていたり、字を書いていたのが違和感?でした。(笑)

 

充(二宮)が、一心不乱に包丁を研ぐシーンも何故か見入ってしまいました。

頑張ったんだね ニノ・・・

 

 

「何かをなしとげるには、何かを犠牲にしなければならない」という言葉が出てきます。

 

職人気質の人が家庭を顧みず仕事に没頭するイメージですかね。

 

天才料理人、山形直太朗は仕事に没頭するあまり、大切のものを失ってしまいます。

 

現代と過去の二人の料理人に共通する

すべての味を記憶し再現する「絶対味覚」

 

麒麟の舌の持ち主

 

絶対音感は聞いたことがありますけど、絶対味覚・・・

 

一度食べた味を、そのまま再現するお笑い芸人の人いましたよね?

 

バラエティー番組に家事えもんと一緒によく出ていた「サイゲン大介」

 

あの番組好きだったのに・・・

 

お笑い芸人の方って、実はすごい特技をもっている人がけっこういますよね。

 

絶対味覚までとはいかなくても、料理上手な人は味覚に優れていると思いますし、料理人ならこの「麒麟の舌」欲しいでしょうね。

 

私は料理が苦手なのでレシピを見ながらじゃないと、なかなかうまく作れなくて。

 

冷蔵庫にあるものでチャチャと何でも目分量で作れてしまう人が羨ましい。

 

でも、料理も元々持っているセンスではないかと思うんですけどね。私は・・・

 

まとめ

 

ミステリー要素と家族愛、そして仲間を信じること。

 

自分一人では何もできないということを教えてくれる内容だと感じました。

 

あと、牛かつサンドが食べてみたくなります。

 

そしてもう一つ感じたことは、

例えば人から

「これはとても良いものだから使ってみて」

と、言われてタダでもらったもの

 

それがどんなに素晴らしい価値のあるものだったとしても、もらった人がその価値を知らずにいたら

ただのガラクタにすぎないかもしれない。

 

その価値を正しく理解する為に、時には回りくどい遠回りも必要なのかもしれません。

 

 

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引きこもり中の私には大変お得で助かります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

 

 

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