渚の更年期はつらいよ

子なし更年期セラピストの不調をリアルに体験・発信するブログ

病院・薬いらずの高カカオチョコ習慣

 

こんにちは  更年期真っ只中

リラクゼーションセラピストの渚です。

 

最近やたらとスーパー・ドラックストア・コンビニでもカカオ70%以上チョコレートが売ってますよね。

 

ガッキー(新垣結衣)がカカオ72%の高カカオチョコレートを一日5枚食べるCM見た事ないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はみんな大好き「正しいチョコレートの食べ方・健康効果について」調べたことをお話ししたいと思います。 

 

 

 

病院・薬いらずの高カカオチョコ習慣 

 

高カカオチョコレートとは、カカオ分70%以上のチョコレートのことで、72%・86%など書かれたものを、お店でもよく見かけるようになりました。

 

 

カカオのすごい力・有効成分

1 カカオポリフェノール

 

ポリフェノールとは植物特有の苦味や色素の成分です。赤ワインやりんごに多く含まれる健康成分として知られています。

 

ポリフェノールの働きはさまざまですが、体内で発生する活性酸素無害にする抗酸化作用があります。 ポリフェノールは短時間で作用しますが、効果は持続しないので、毎日摂取する必要があります。 

 

血圧を下げる

炎症を押えて血流を改善。カカオポリフェノールの代表的な効能は、高血圧の改善です。

 

 

血糖値を改善する 

 

血糖値調整ホルモンの働きを高め、糖尿病予防

 

イタリアの研究で、カカオ成分が多いチョコに、インスリンの働きを高め、血糖値を下げる効果があることがわかりました。 

 

ガンや動脈硬化を予防

 

カカオポリフェノールがもつ高い抗酸化作用は、増えすぎた活性酸素をを除去し、ガンや動脈硬化を予防します。

 

脳を活性化する

 

カカオポリフェノールには、脳の活性化作用があり、集中力を上げ認知症を防ぐ効果が期待できます。  

2 カカオプロテイン

大腸に届いて大活躍するたんぱく質。カカオに含まれるカカオプロテインは消化されにくい性質(難消化性)を持っていて、小腸では消化吸収されずそのまま大腸まで届きます。有用な腸内細菌のエサとなり、腸のぜん動を活発にして腸内環境を改善します。

便通を良くする

 

カカオプロテインの第一の効能は便通改善効果です。腸内環境の改善だけでなく、便のかさを増すことによって、便通改善・便秘解消に役立つのです。

 

便通が改善されることにより、美肌・口臭体臭改善・むくみや疲れ、冷え・頭痛・肩こり改善、胸やけなどの改善が期待できます。

 

免疫力を上げる

 

免疫細胞の70%が腸内に存在するというこは、カカオプロテインがもつ腸内環境改善作用が効果を発揮し、有用な善玉菌が優位になり、感染症をはじめとするさまざまな病気に対する耐性を高めることにつながります。

大腸がんを予防

カカオプロテインの食物繊維同様の腸内環境改善作用により、腸を元気にして、女性に多い大腸がんの予防が期待できます。

3 テオブロミン

カカオから初めて発見された中枢神経を穏やかに刺激する成分。

 

脳を活性化

 

リラックス効果・冷えの改善効果・血管拡張作用・利尿作用などがあるとされる一方、注目されるのは、おだやかな中枢神経刺激作用があり、カカオのもつ認知機能改善効果に関与していると考えられる、脳の活性化があるのです。

4 食物繊維(リグニン)

 

糖の吸収をゆるやかに

カカオに多く含まれる不溶性食物繊維(リグニン)は、野菜や豆類より効率よく摂れる。糖の吸収をするやかにするカカオに豊富に含まれる食物繊維は、体脂肪の材料となる糖質の吸収をゆるやかにする作用もあります。

 

食事で最初に食物繊維を食べると、あとから入ってくる糖質を包み込み、糖の急激な吸収を抑制してくれます。

 

またリグニンは、ウイルスに対する抵抗力の活性(特にインフルエンザ)、免疫細胞活性作用、ガン細胞を死滅に導く作用をもつことも報告されています。

便通・便臭を改善

 

高カカオチョコレート摂取による腸内環境改善効果により、腸の健康を示す、排便回数・便色・便量、いずれも改善が認められたと報告があります。

 

高カカオチョコの効果的な食べ方

 

1日25gを5回に分けて食べる 

市販品は、1枚約5gになっているものが多いので、1日5枚を朝・昼・晩の食事の前と、午前と午後の食間に食べる。

 

まずは3ヵ月間食べ続けましょう

 

徐々にこんな効果が出てきます。

  • 便の出がよくなる

  • お腹のポッコリが減る

  • 血圧が適性値に近づく

  • 血糖値・ヘモグロビンA1cが下がる

  • イライラすることが減る

  • 風邪をひきにくくなる

 

注意点

 

気管支ぜんそく気管支炎の治療に使われるテオフィリンという薬を服用している方は注意が必要です。

 

  • カカオの成分テオブロミンにはテオフィリンと似た作用があります。これが薬の効き目を増強するので、チョコレートの摂取は避けてください

  • また、食事制限を受けている人や、持病があるなど不安のある人は、主治医に相談しましょう

 

 

 

チョコレートを罪悪感なしに食べていいなんて嬉しい限りです。高カカオチョコは低GI食品で糖尿病の人にもおススメだそう。

 

1日3食+こまめに高カカオチョコ食べて、糖質を少し減らすことで体脂肪がつきにくい体になるそうです。

 

本には高齢者の体験談がいくつか載っていました。

 

ちょっと信じられない気もしますが、おいしいので毎日無理なく続けられます。

 

カカオ70%が一番おいしくいただけますが、上級者には86%・88%・95%なんかもありますよ。

 

少し苦味が強いですが、私は88%でも大丈夫です。

 

 

 

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