渚の更年期はつらいよ

東京 更年期真っ只中セラピストのブログ

更年期と敏感肌

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村 健康ブログ 更年期障害へ

↑ ↑ ランキングに参加しています ポチっと応援してもらえたら嬉しいです!(*^^*)

 

こんにちは  更年期真っ只中

リラクゼーションセラピストの渚です。

 

私は昔から敏感肌なんですが、更年期に入りさらに肌が敏感になってしまいました。

 

今日は更年期真っ只中、私の今の肌状況についてお話ししたいと思います。

 

 

目次 

 

 

初めて肌の異変を感じたのは19歳の時

 

当時はエステの専門学校に通っていて、毎日フェイシャルマッサージの練習でお互いに相モデルななっていました。

 

今でこそ、肌を必要以上に擦るのは良くないと言われていますが、その当時まだ19歳のピチピチのお肌に、毎日毎日オイルでお顔のマッサージの練習は負担が大きく、あっという間にニキビで炎症を起こした赤ら顔になってしまいました。

 

化粧品もお手入れも、その人に合った正しい使い方をしなければ悲惨な結果になるということを身をもって体験しました。

 

そして、使っていたシャンプーやボディシャンプーも全てが合わなくなり体中が「粉ふき芋」みたいにカサカサで痒みを伴い酷い肌になってしまったのです。

 

今思えば、あれはアトピーの一歩手前状態だったのかも。

 

そこで、いろいろ勉強して本を読み、合成洗剤と石鹸の違いに驚愕し、すべてを石鹼成分や刺激の少ないものに変えました。

 

それと同時に、食生活を見直しサプリメントを取り入れ、みるみるお肌は改善していきました。

 

そんな経験から、ずっと体洗いには固形石鹸、髪は石鹸シャンプーを使っていました。

 

食器洗いは今もずっと石鹼成分のものを使っています。

 

市販のシャンプーに変えてしまった

 

シャンプーをしている女性のイラスト

 

 

 

それなのに、40歳を過ぎた頃から、髪そのもののパサつきうねりが気になってきて、市販の合成シャンプーに切り替えてしまったのです。

 

初めは合成シャンプーのヌルヌルがしっとりに感じて、いいような気がしていたんですよね~。

 

でも、だんだん頭皮に痒みや湿疹が出てきたり、シャンプーが合わなくなってきて、いろいろと試しているうちに、またあの頃のようなトラブル頭皮になってしまいました。

 

更年期と敏感肌

 

更年期に入り、女性ホルモンの低下によりお肌は乾燥しやすく、さらにお肌は敏感になってしまったのです。

 

そして、それまで使っていた化粧品もしみるようになってしまいました。

 

もちろん、化粧品もあれこれ試し、敏感肌用のものしか使っていませんでしたが、それさえも使えなくなった時はワセリンしかダメでした。

 

その当時使っていたのがこちら

 

 

「普通のワセリンはかなりべたつきがあって使いにくいので、こちらのほうが使いやすいです」と、勧められたのが、こちらのプロペト

これは全くしみませんでした。

 

今は、週1のプラセンタ注射のお陰もあり、酷く敏感な状態は治まっています。

 

私はこちらのプロペトはリップクリームとして使ったり、乾いた髪のパサつきをおさえるヘアワックスとしても使っています。

 

あと、白髪染めをするときの生え際にも使います。もともと敏感肌の保湿剤なので安心です。

 

もちろん更年期世代の方でも、お肌が丈夫でトラブルなく過ごせる方も多くいらっしゃいます。

 

 

白髪染めで頭皮にダメージ

 

先日の白髪染めで、かなり頭皮にダメージを与えてしまいました。

市販のわりとお高めの白髪染めを使ったのですが、もともと頭皮の状態が良くなかったせいもあって、かなりしみました。

 

案の定、真っ赤になり痛みが!!

 

髪はキレイに染まりましたが、リンパ液が染み出るような頭皮湿疹・・・😢

 

もう次は使えないだろうなぁ・・・

 

シャンプーも敏感肌用のものをいろいろ試しましたが、フケと痒みはおさまらず・・・

 

今使っている海外の敏感肌用のシャンプー・コンディショナー一式も、やっぱりイマイチのような気がします。

 

洗う頻度とかも気をつけてますが、根本的に合成シャンプーがダメなのかもしれない。

 

 

合わなかったシャンプーたち

 

 

合わなくて放置したシャンプーがいっぱいある(^^;)

トイレ掃除やお風呂掃除に使ってます(笑)

 

ミノンシャンプーはまだ沢山残っていて、旦那が使ってくれることになったんですが、少し心配なことが・・・

 

うちの旦那は私と付き合いだしてから20年以上、ずっと石鹼シャンプーを使っています。当時、私が使っていたからですけど。

 

旦那は現在52歳なんですが、全然禿げてない!白髪もすごい少ない!

 

同級生はかなりてっぺんが薄くなってる人が多く、白髪もいっぱい。

 

ちなみに旦那にはお兄さんがいるのですが、母親の家系が禿げる家系で、お兄さんも30代でほぼ・・・禿げました。

 

てっぺん禿げ?見事に。

 

うちの旦那も顔が母親似ですから、薄くなってもおかしくないのですが、全然フサフサで白髪が少ない。

 

なので、実年齢よりかなり若く見えます。

 

もしやそれは、石鹼シャンプーを使ってきたから頭皮ダメージが少なかったから?

酒もタバコもやるのに。

 

その可能性はあるよね。

 

でも、今度、私が合わなかったミノンシャンプーを使ってくれることになったから、どうなるだろう?

 

ミノンも敏感肌用だから、本人は大丈夫だろうとは言ってるけど。

 

 

石鹼生活に戻ろう

 

私はというと、もう一度石鹸生活に戻ってみようかと思っています。

 

石鹸のイラスト

 

 

合成シャンプーから石鹼シャンプーにすると、しばらく髪が馴染むまで、かなりきしみますけど、今はずっと家に居るし大丈夫かなと思っています。

 

石鹼シャンプーは、市販の物でもいろいろあります。

 

以前私が使っていたのはこちら

 

 

 

そして、20代の時にお世話になったシャボン玉せっけんからもシャンプーが出ています。こちらはきしみが少ないらしいので使ってみたいです。

 

 

 

コールドプロセス製法石鹼

 

今一番気になる石鹸がコールドプロセス製法で作られた固形石鹸です。

 

コールドプロセス製法とは、昔ながらの素朴な製法で油脂と苛性ソーダが反応した時に発生する熱を利用して、1ヵ月以上ゆっくり時間をかけて熟成・乾燥させる石鹸の製造方法です。

 

この製法で作られた石鹸はグリセリンという保湿成分も作られ、自然の洗浄力と保湿力を持ち合わせ、柔らかな泡立ちが優しくお肌を洗い上げてくれます。

 

 

先日、こちらの五島つばき石鹸を買ってみました。本当は早くこちらの石鹼でシャンプーしてみたいのですが、今使っているのがもう少し減ってからにしたいと思います。

 

 

洗顔固形石鹼

 

我慢できずに、同じくコールドプロセス製法で作られたこちらの敏感肌用石鹸を使ってみました。

 

 

 

 

コールドプロセス製法で作られた石鹸は手間もかかるし、良質な油や精油を使っているので正直、お高いです。

 

しかし、洗顔に使ってみたら、天然アロマの優しい香りと洗い心地にすっかり癒されました。

 

そして、改めてまた「石鹸を使いたい」と思うようになりました。

 

見た目は固形石鹸でも、その製法や使っている油脂、添加物はいろいろです。

 

本当にお肌に優しい良質の石鹸を使うことで、これから私の頭皮やお肌が健やかに改善されていくか?

またご報告したいと思います。

 

ちなみに、今、シャンプーのせいなのかわかりませんが、首まわりも赤みがあって痛痒いです。

 

 

まとめ

 

世の中には石鹸と呼ばれているものでさえ、ものすごく沢山の数の製品で溢れています。

 

何を使っても大丈夫な人もいれば、何を使ったらいいのかわからない、何を使っても合わない人。

 

もしも良質な石鹸1つで、顔も体も髪も洗えたら簡単だし理想的だなって思います。

 

シンプルな生活に憧れます。

 

これからは、いろいろなものを、なるべくシンプルにしていきたい。

 

そして、手間を楽しむ手作りにも挑戦できたらと思ったりしています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。