渚の更年期はつらいよ

東京 更年期真っ只中セラピストのブログ

母が乳がんになりました

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こんにちは  更年期真っ只中 リラクゼーションセラピストの渚です。

 

だいぶ更新が滞ってしまいました。

 

実は、77歳になる実母が乳癌になってしまい、先日、入院→手術→退院と無事に済ませ、これからは通院になります。

 

左乳房全摘の手術で6日間の入院でした。

 

コロナの為、面会禁止、入院手術当日も病室に入ることもできません。

徹底しています。

 

 

病院の待合室のイラスト

 

でも、新しい病院で設備も最新式、ご飯も美味しくてとても快適に入院生活を送れたと言っていました。

 

最近の医療は昔と比べると、かなり進化していると感じました。

 

母は30年前にも子宮がんを経験しています。

その時は半年ちょっと入院しました。

 

今回は6日間の入院。

早いですよね~!

 

幸い、転移は見られず、退院後はホルモン療法と通院で大丈夫とのことでした。

 

乳がんは珍しい病気ではないので、やはり定期的な検診が大切です。

 

母は、それまで乳がん検診を受けたことがありませんでした。

自分でしこりに気付き受診したのが今年の1月だそうです。

 

3センチ大の腫瘍でしたから、けっこう大きくて、外から触ってもわかりました。

 

術後の経過も良好で、どんどん動いたほうがいいと言われました。

 

ただ、左乳房全摘と脇のリンパを少し切除してるので、左腕は引きつれて腕を上げることはまだ困難なようです。

 

私は2年に1回、市の乳がん検診を受けていますが、前回の検診で再検査を受けています。

 

両胸石灰化が見られ再検査となりましたが、超音波検査で陰性、問題なしでした。

 

乳腺エコーのイラスト

 

 

 

しかし私の場合、乳がんリスクは高いので、今後もしっかり検診で早期発見を心がけたいと思います。

 

あのマンモグラフィーの痛みがなんとかなれば、乳がん検診を受けるハードルがだいぶ下がるのに・・・

誰もがそう思ってると思います。

 

 

 

そして乳がん検診に関しては、担当の先生は全員女性にしてほしいです。

 

私が初めて受けた乳がん検診の触診では、40代後半くらいの男性医師 (>_<)

 

 

前回のマンモの担当は若い男性 (;一_一)

 

本当に嫌でした。

 

今回の母の病院は全員が女性医師と看護師だったそうで、私も何かあったらこちらの病院にお世話になろうと思いました。

 

母が乳がんになったことと、コロナがまだ収束しないこと。

 

そして、私のホットフラッシュもなかなか改善には至らないこともあり、自宅サロンのメニューと金額を大幅に見直すことにしました。

 

ホームページの方はこれから修正していきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。